「ヲタ道だけはまっしぐら」

「ひねくれ者だが好きなことにはまっしぐら」な私が好きなこと好きなものに情熱を注ぐ人たちを応援するブログ 「好きなものは正義!!」

なぜアニメの実写化はやめろと言いたくなるのか考えてみた。

 

どうもクウガです。

先日ジャパンプレミアにて実写版「鋼の錬金術師」の試写会がありました。

 

しかし試写会に行ったファンのツイートや感想を見ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

ワイ将「んーこれは予想通り」

 

 

毎回のことながら「アニメ」の実写化は批判が多く、なおかつ低クオリティな映画になりがちという現状があります。

 

 

 

なぜアニメの実写化は「やめろ‼︎」と言われるのか?

そもそも原作ファンからの需要がない

正直これに尽きると思う

 

アニメには「二次元であるからこその癒し」「声優が創る声の魅力」

「三次元では再現できないグラフィック」という美点があり

ファンはそれらを求めているわけですよ

 

しかし実写化してしまうとそれらが全て失われる上に

「原作キャラに似せる気ゼロのキャストビジュアル」なんてもの見せられたら

そりゃファンもキレるわけで・・・・

 

結局のところ「需要がない」のが失敗する原因なのではないかと思います。

 

 

脚本が原作に忠実でない=原作ファン「これなんの作品だよ」

 

アニメの実写化となると、膨大なストーリーを約2時間のうちに全てまとめてしまわなければいけないので必然的に無理のあるストーリー省略、キャラクター設定の改変が行われることになります

 

その結果

原作ファン1「あれ?私の好きな〇〇はこんなキャラじゃない‼︎」

原作ファン2「おい‼︎この作品の大事な部分が抜けてるぞ⁉︎」

 

となってしまうのです

 

話題の芸能人の多用=宣伝>演技力

 アニメが実写化されると必ず「話題の芸能人」「今人気のアイドル」がキャストに起用されます。

 

しかし彼らは演技に慣れていないことが多いのでお世辞にも演技が上手いとはいえず、原作ファンの満足するような演技にならないため

その結果、批判やアンチが増えるだけとなってしまうのではないかなと思います

 

 

「話題の人」をキャスティングするということは

「作品を知らない人たちへの宣伝」という面で多少効果的なものですが、

原作及びアニメからの固定ファンにとってはあまり良いものでないということがわかります

 

キャラ再現だけでもしっかりしてほしいところ 

 

 

実写化が大失敗に終わった作品 

僕は友達が少ない [DVD]

「僕は友達が少ない」 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 [DVD]

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN  DVD 通常版

「進撃の巨人」

 

はがないだけはマジで絶許モンだと思う。

原作ファン及び自分のアニメ道のきっかけ作品だったのもあって

映画館出口で絶叫したのを今でも覚えてる←ただの迷惑

 

実写化が成功したアニメ作品

 

劇場実写版 銀魂 パンフレット

「銀魂」

映画『ちはやふる』オリジナル・サウンドトラック

「ちはやふる」

るろうに剣心

「るろうに剣心」

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

「のだめカンタービレ」

 

 

 

 まとめ

 

正直個人的にもアニメの実写化は「やめろ‼︎」と言いたいです

アニメ、漫画作品実写化することで「作品を知ってもらうきっかけになる」のは

確かですが、原作及びアニメファンが納得しないような映画になるのであればファン側としても残念ですし、何より好きなキャラの像を崩して欲しくないところもあります。

 

 

もし好きな作品が実写化された場合「嫌だから見ないし干渉もしない」を徹底するのが一番なのかもしれませんね・・・・

 

 

以上クウガでした。