「ヲタ道だけはまっしぐら」

「ひねくれ者だが好きなことにはまっしぐら」な私が好きなこと好きなものに情熱を注ぐ人たちを応援するブログ 「好きなものは正義!!」

アニメヲタクよ「偏見なんかぶっとばせ‼︎」

日本のアニメは何がすごいのか 世界が惹かれた理由(祥伝社新書)

 

 

 

みなさんこんチカ。どうもクウガです。

 

いきなりなんですが・・・・

 

 

私が通っていた中学校は当時

「アニメ好き=アニメヲタク=キモい=陰キャラ」

という風潮が蔓延る自分にとって最悪の環境でした。

 

いやーひどかったよねーマジで。

 

ちょっと教室でアニヲタ仲間と集まれば後ろから聞こえてくる

「あいつらキモくね?wwwww」「うっわwwwwww」という言葉。

 

今では懐かしく感じますが当時は苦痛でしかありませんでした。

 

最近は声優のメディア進出やクールジャパンのおかげで世間からの偏見がなくなりつつありますがまだ完全に無くなって居ないのも事実。

 

今回はアニメヲタクであることを親や周りの人から非難されて悩んでいるあなたに

自分の経験と考えを語って行きたいと思います。

 

 

 

だいたいイジメかネタの対象にされる

 

これなんですよ。私が通っていた中学では自然とスクールカーストが出来上がっており

なぜかアニメヲタクというだけで最下層でした。

ラノベを読んでてもアウト、クリアファイルがアニメものでもアウト。

 

だから隠れアニメ好きが多かったのですが

 

「え?なんで隠すの???」的なスタンスだった私は

休み時間はラノベ、カバンに推しのストラップ、クリアファイルはもちろんアニメもの

と全く隠す気ゼロでした。

 

すると小学校からの付き合いだった親友も私がアニメ好きだと知った瞬間

「お前キモヲタだったのかよwwwwきもwwwwwww」

と手のひら返し。

その後はもうお察しの通りいじりという名のイジメがちょくちょくありました。

 

ただただ「キモいキモい」を言われる日々

 

ただアニメヲタクというだけでイジメ=いじりの対象になってしまうそんな現実が今もなおあります。

 

 

世間の流行がわからない&興味が沸かない

 

私は一番これで悩みました。

自分の中では常に「特撮、アニメ」という二大コンテンツがあったので

他のものに一切興味が沸かなかったのですよ。

 

でも周りの子達は「旬のバンド‼︎流行のファッション‼︎カフェ‼︎プリクラ‼︎人気漫画‼︎旬のドラマ‼︎」と世間の流行にうまく乗れている人たちばかりでした。

 

あまりにも世間の流行に興味がなかった自分を心配した両親は

「アンタ流行に乗れなくて大丈夫?」「そんな気持ち悪いもんやめちまえ」

と罵詈雑言。

 

本当にキツかったなあ〜

 

だって本当に興味ねえんだもん。

 

そんな自分がやった対策

 

 

そんな状況下で自分がやったこと。

 

「好きを貫き通した」

 

ただそれだけです。

 

「は?それだけかよ」と思われるかもしれませんが

 

本当にこれだけです。

 

どんな批判も偏見に対しても「おーおー今日もなんか吠えてんな〜」ぐらいの感覚で

自分は中学生活を乗り切りました。

 

偏見や批判を受けるにつれて

 

「私ここでアニメヲタクやめたら私じゃなくなる気がする。個性を捨ててまで生きる意味あるのか?」

 

と感じたのが大きかったかもしれません。

 

おかげで高校では恵まれた環境の中、個性を伸ばし、いかせることができました。

 

今の私は「流行に乗れる人間」より「好きなものが明確かつはっきりしていて一生懸命になれるものがある。」人の方が素敵だと思ってます。

 

なぜかというと

 

人と違うことは1つの個性であるし、また好きなものに熱中できるということは誰にでもできることではありません。

 

むしろ流行に流されるだけの方が虚しくありません?みんなと同じで、みんなに合わせてなんて人生楽しいですか?

 

別に周りのウケを気にして生きていかなくてもいいんじゃないかなと思います。

 

 

最後に:どうするかはあなた次第 

 

公の場でアニヲタを隠すのも出すのも結局は自分次第です。

 

ですがアニメが好きな自分にだけは誇りを持って欲しいです。

 

そして周りからアニヲタに対する偏見、批判を浴びせられたら

「あ、ここは自分がいる場所じゃねーや‼︎ラッキー‼︎本当に自分がいるべき場所を探せるチャンスだ‼︎やったぜ‼︎あばよオメーら‼︎」 ぐらいのスタンスでいましょう。

 

世界は広いです。全国に世界にSNSに自分と同じ同志、仲間が絶対います。

 

この記事を書いている筆者もそうです。アニヲタ皆兄弟です。

 

というわけで自分の好きなものを大切にして明日も乗り切って生きましょう。

以上クウガでした。