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最上もが「バイセクシャル」発言。少数派でもいいじゃないか別に

LGBTのひろば (こころの科学)

 

 

みなさんどうもクウガです。

 

先日元でんぱ組の最上もがさんがTBS系バラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(毎週火曜23:56~24:55)で自分がバイセクシャルであることを公言しました。

 

以前からブログ上で「バイです」と明かしてはいたものの今回、公の場での発表となりました。

 

現在ネット上で「嘘だろ?」「売名行為」「マジかよ・・・逆に好きになったわ」と色々な声が飛び交っています。

 

 

「バイ」とは?バイセクシャルの定義

 

バイセクシャルは一般的にこう定義されているそうです。

 

人間におけるヘテロセクシャル異性愛者)とホモセクシャル同性愛者)と共に、第三の性的指向の中のひとつであり、男性にも女性にも性別に魅力を感じる人のこと。また相手の性別にこだわらない人。バイ、バイセクと略されることもある。性的少数者を限定的に指す「LGBT」のBにあたり、セクシャル・マイノリティーのひとつ。

定義についてはかなり曖昧であり、肉体的な関係は結ばずとも精神的には両性を平等に扱うものや、精神的には異性を好むが、肉体的には同性を好むものなどもいる。また男女両方が好きなタイプのほか、男性とニューハーフ、女性とニューハーフが好きというタイプもいるとされる。また元々は異性愛者で、後天的に同性を愛せるようになるパターンも多い。

引用「はてなキーワード」

 

 

 

なるほど・・・定義が曖昧かつ色々なパターンがあるみたいですね・・・

 

 

バイセクシャルは病気なのか???

 

今回この件について調べていたところ検索予想に「バイ 病気」というものがあったので実際に調べてみました。するNPO法人EMAの日本ウェブサイトにこう書かれていました。

 

「かつて、同性愛は異常であり、病気であるとされたことがありました。
しかし、現在では、WHO(世界保健機関)や米国精神医学会、日本精神神経学会などが同性愛を「異常」「倒錯」「精神疾患」とはみなさず、治療の対象から除外しています。文部省も1994年に指導書の「性非行」の項目から同性愛を除外しました。」

引用 NPO法人EMAの日本ウェブサイト

 

となっているそうです。やっぱり病気じゃないみたいですね。

そりゃそうだ。誰が誰を好きになったって別におかしくねえからなあ。

 

自分が思うこと

 

答えのない世界を生きる

 

「以前は異常と認識されていた」どうなんだろうこれ。

 

人と違えば異常なのか?「一般的に」だの「普通」だの、

みんなと同じじゃなきゃ「異常」なのか?

 

この件を調べてる時ふと自分の中学時代を思い出した。

 

当時少数派だったアニメ趣味。

「深夜アニメが好き」というだけで見下され偏見による差別を受けていた自分やその周りの友人。

 

そしてクラス目標に当たり前のように「みんな仲良く」だの「助け合い」という言葉が掲げられる。

 

挙句の果てには教師まで「現実を見ろ!」 とこの始末。

 

いつの時代も少数派(マイノリティ)はそのような扱いを受けてしまうのが

この世の中の道理なのか?

 

こんな青二才のペーペーがこんなことを思うのは変なのかもしれない。

が、多数派だろうが少数派だろうがお互い歩み寄る世界であってほしいと私は思います。

 

 

 以上、クウガでした。