「ヲタ道だけはまっしぐら」

「ひねくれ者だが好きなことにはまっしぐら」な私が好きなこと好きなものに情熱を注ぐ人たちを応援するブログ 「好きなものは正義!!」

周りに反対されたので野郎1人でディズニーランドに行ってみた。

東京ディズニーランド ミュージックアルバム

 

 

 

どーもクウガです。

以前「男1人でディズニーランドに行ってもいいじゃなか」という記事を書きました。

あれから1ヶ月経った頃、実際に「野郎1人ディズニーinランド」を実行してきました。

今回は私が実際に感じた「1人ディズニーの強み」を紹介していきます‼︎

※別に私がぼっちだから1人ディズニーをしたわけではないです

 

 

 

「他人を気にせず行く日を自由に決めることができる」

 

今回、来園数の調査も兼ねてあえて「平日(木曜日)」にパークに足を運んだ私ですが

正直、衝撃を受けました。なぜかというと・・・・・

平日なのに人が多かった‼︎多分3万人はいた‼︎・・・・

 

「あれ・・・日本ってよく働きすぎって言われてるよな・・・にも関わらず平日にこれだけの人がディズニーランドに来ているのか・・・」←お前がいうな

 

その理由として「海外からのゲスト(来園者)が増加し続けている」

「大学生はまだ夏休み中」「中高の修学旅行と被った」の3つが考えられた。

 

いや〜それにしても多かった。

 

平日ですら約3万人(おおよそ)が来園していることを考えたら休日はその倍以上の数のゲストが来園することになります。そのことを考えるとなるべく平日に行った方がいいですね。

 

ここで1人ディズニーの強み発動‼︎「自分だけのスケジュールさえ合えばOK」

「友人複数人でディズニー‼︎」とかだと自分を含めた友人全員のスケジュールを合わせないといけなくなる。すると必然的に休みの取りやすい土日が候補になってくる。

しかし1人だとギリギリ平日に休みを取って平日にディズニーに行くことも可能である。

 これが1人ディズニー1つ目の強みであると私は思う。

 

「1人だから自分の好きなように動けた」

東京ディズニーランド(R) ハピネス・イズ・ヒア

 

ディズニーの楽しみ方は主に「アトラクション特化型」「アトラクション&パレード・ショー型」

という2つのパターンがあります。しかし複数人で行くと派が分かれてしまいがちになります。その上「どのアトラクションに乗りたいか?次どこに行くか」となってしまうことも多いです。

 

しかし1人の場合「一切それらのことがなかったです。だって1人だから‼︎」

今回1人だったのでパーク中をひたすら歩いてみたり好きなエリアのベンチでボ〜っとしたり好きなアトラクションを何回もループしたり、1時間前からパレード最前列待機

とか好き放題に楽しむことができました。

また、これが食べたいな〜と思ったらすぐ食べにいけたりこのお土産屋が気になるなと思ったらすぐ行動で切るのも1人ディズニーのメリットです。

 

 

その反面デメリットは・・・・

 

デメリットは人によって異なります。

私は全くと言っていいほどデメリットありませんでした。

 

・・・・が

1人で歩いているとよく写真をとって欲しいと頼まれることが多かったです。まあそのくらいでした。

 

 

まとめ 

東京ディズニーランド パーフェクトガイドブック 2017 (My Tokyo Disney Resort)

「みんなでワイワイ楽しみたい‼︎」であれば大人数のディズニーでもオッケーですが、

もし「自分のペースでディズニーの世界を楽しみたい」のであれば1人ディズニーをお勧めします。

 

まあどっちもディズニーの楽しみ方としてはアリだと思いますが、やっぱり私は

1人でゆっくりディズニーの世界を楽しみたい派であると今回の1人ディズニーを通して実感しました。

今度はシーの方にチャレンジしたいと思います。それではまた‼︎