「ヲタ道だけはまっしぐら」

「ひねくれ者だが好きなことにはまっしぐら」な私が好きなこと好きなものに情熱を注ぐ人たちを応援するブログ 「好きなものは正義!!」

<ネタバレ注意>「劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング」の感想と考察

 

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング 映画チラシ

 

 

どうもお久しぶりです。先日学期末試験が終わったので「劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング」を観てきました!!

 

今日は映画の感想と考察をしていきたいと思います。(この記事にはかなりのネタバレが含まれております。まだ観ていない!!ネタバレ嫌い!!という方はこの記事を見ないようにしましょう。)

 

 

 

 

映画は「TV本編終了後の話」

 

映画公開前から「映画はTV本編でリセットの際にできた分岐ルートのエンディング」という噂が流れていましたがそうではなく

TV本編のエンディング後の話だから

「トゥルーエンディング」

というわけでした。そのため映画終了後に「あれ・・・何だろうこの不完全燃焼感は・・・」という気持ちになりました。

 

しかしこれはTV本編で明かされていない部分が自分の中で欠けているのからこそこういった気持ちになったのかと思います。(実際TV本編はまだエンディングを迎えていないからね・・・)

 

映画としては十分完成されており今回は「斬新さ」とか「衝撃の展開」というものより「いつも通り仮面ライダーエグゼイドを見ていた」という感じが強かったです。

 

また各キャラの変化としては

 

永夢・・・研修医から小児科のドクターに

飛彩・・・衛生省から直々にオファーがくるレベルのドクターに

大我・・・廃病院をゲーム病専門の病院に

貴利矢・・・CR専属の監察医に

檀黎斗・・・衛生省の命令によりポッピーの部屋に収監(一応犯罪者であるから?)

パラド・・・永夢の中に生きていて共存している。

ニコちゃん・・・大我の病院でアルバイト

 

と各キャラクターそれぞれ大きな変化がありました。

 

また大きなポイントとして

「バグスターが根絶されておらずゲーム病が一般的な病気となっておりそれに対抗するワクチンも開発済み」ということがありました。貴利矢さんの口から「ソルティワクチン」という言葉が出た時は正直びっくりしました。

 

また仮面ライダーレーザーLV2再登場や作さんが幻夢コーポレーションの新社長になっていたりと大きなお友だちがニヤリとする場面も多くエグゼイドファンとしてはとても嬉しかったです。

 

 

運命とは何かを考えさせる映画でもあった

 

今回の映画を見ていて今回のラスボス「ゲムデウス・マキナ」ことジョニー・マキシマが「絶対に変えることのできない運命」と言う一方で「人には運命を変える力がある」と言う永夢。

 

この対比は自分にとって大きかったです。普段生きていて「自分はどーせこういう運命だからあがいても仕方がない」と思ったりすることもある私ですが

今回の永夢の言葉は非常に心に響きました。

 

「運命とは変えることができないもの」なのか「変えるからこそ運命なのか」それはわかりませんが少なくともこの作品が一年を通して小さい子供から私みたいなやつまで幅広い世代に大きな影響を与え何かを変えたことは確かだと思います。

 

 

 

 

実は物語は終わっていない

 

映画のエンドロールが終わり「さあ帰ろう」と思った矢先場面は一転

バグスターと戦う永夢とパラドの前に次の仮面ライダーである「仮面ライダービルド」が現れバグスターを一掃しフルボトルを使ってエグゼイドの成分を永夢から採取して

帰っていきます。そこで映画は終了・・・・・

 

「え!?終わり!?エグゼイドの成分取られたじゃん!!マイティアクションX無くなってんじゃん!?変身できねえじゃん!?」

 

という状態でした。この展開だと

TV最終回(エンディング)→トゥルーエンディング→TVビルドコラボ回

もしくは

TV最終回(エンディング)→トゥルーエンディング→冬映画

につながっていくのではないのかなと私は思います。

 

一年間走り続けてきた「仮面ライダーエグゼイド」も残り5話となってきましたが

本編が終わってしまうことにどこか切なさを感じつつも次の物語(冬映画)を期待したいと私は思います!!!

以上クウガでした。